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大寒について
📅 大寒ってどんな日?
大寒(だいかん)は、日本の美しい季節の移ろいを表す「二十四節気」の一つで、一年のうちで最も寒さが厳しくなる時期を指します。昔、中国から伝わったこの暦は、一年を春夏秋冬の4つに分け、さらにそれぞれを6つに細かく区切って季節の変化を読み解く知恵なんです。
2026年の大寒は、1月20日(火)から始まり、2月3日(火)の節分まで続きます。この約2週間の期間が「大寒期」と呼ばれ、一年で最も寒い日が含まれています。
❄️ 寒いだけじゃない!大寒の魅力
「大寒」と聞くと、身震いするような寒さを想像しますよね。でも、実はこの時期ならではの豊かな文化や楽しみがあるんです。

🧊 寒の内の行事
大寒を含む、小寒から立春の前日までの一ヶ月間は「寒の内」と呼ばれています。この期間は、厳しい寒さを乗り越えるための様々な行事が行われてきました。
- 寒稽古・寒中水泳: 寒さに耐えながら心身を鍛えることで、精神力を高めることを目的とした日本の伝統的な行事です。
- 寒中見舞い: 寒さが厳しい時期に、相手の健康を気遣う気持ちを伝える季節の挨拶状です。大寒の期間は、まさに寒中見舞いを送るのにぴったりな時期です。
🥚 縁起の良い食べ物「大寒卵」
「大寒卵(だいかんたまご)」は、大寒の初日(2026年は1月20日)に生まれた卵のことです。この時期に生まれた卵は、栄養がぎゅっと凝縮されていて、食べると金運や健康運がアップすると言われる縁起物なんです。
皆さんも食べてみてはいかがでしょうか?
(株)環境技研 寺﨑哲也