11月度お出かけ隊!

皆様、こんにちは!

日中の気温も落ちてきて、冬を肌で感じられる時期になってきましたね。

今回は、平成30年11月17日(土)に行った清掃活動「お出かけ隊」のご紹介です。

参加者は134名と大勢の方にご参加いただきました。

清掃場所は、南風台(マルショク様~コスモス様)の沿道です。

草むしりや、歩道の落ち葉やゴミ拾いを皆で協力して行い、

 

なんとこんなにたくさんの草や落ち葉、ゴミが集まりました!

朝7時からの約1時間程度の作業でしたが、皆で協力する事で、

とても有意義な清掃活動になりました!

これからも社会に貢献出来る活動を続けていきます!

 

㈱環境技研 柴田

 

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福岡マラソン2018

都市を走る。海を走る。未来を走る。福岡から糸島へ。

2つの都市を結ぶ42.195kmのドラマ「福岡マラソン」

今年も11月11日 (日)に開催されました!!

環境技研では今年もコース沿道の誘導ボランティアスタッフとして

参加させて頂きました。

準備はバッチリ!!安全第一で誘導します。

僕らコース誘導三銃士!!コース誘導は、僕らに任せて♪

審判長車です。カッコいい車ですね♪

先頭を走るランナーの方は、凄い速さで走り抜けて行きました!!

給水ポイント付近では、お菓子も振舞われランナーの皆様もそれぞれのペースで

福岡マラソンを楽しまれていました!

第5回大会となる福岡マラソン2018に今年もボランティアとして参加出来て、

出走者の皆様やスタッフの皆様と、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

来年も福岡マラソンのボランティアに環境技研は参加します!

(株)環境技研 赤間

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営農通信 もみすりと精米

皆様こんにちは!

鮮やかな紅葉の季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、前々回お伝えしました稲刈りの続きで、もみすりと精米の報告です。

お米が出来るまでの作業の流れとしては以下のとおりです。

収穫 → 乾燥 → 脱穀 → もみすり → 精米

今回はもみすりと精米についてご紹介させていただきます。

乾燥させて脱穀した殻粒(こくつぶ)を米粒と籾殻(もみがら)に分離します。

この段階では玄米です。玄米は精白米よりもビタミン・ミネラル・食物繊維

豊富なんですよ!

次に精米です。

ちなみに胚芽を残してぬか層だけ除去するように精米したものを

“胚芽米”(はいがまい)と言います。

「玄米」は収穫した稲の「籾」を脱穀したもの。

そして胚芽を残して精米したものが「胚芽米」、胚芽を残さずに精米したものが

「白米」です。

収穫量は約2790kgでしたが、精米後は約1割減の2510kgになりました。

今年もおいしいお米が出来ました!

来年はもっとおいしく、たくさんのお米が収穫できるよう日々勉強して

いきます。

 

(株)環境技研 朱雀将

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松林再生活動

皆様こんにちは!

肌寒い季節になってきましたので、体調にお気をつけてお過ごしください。

私たち環境技研は10月27日(土)に 糸島ライオンズクラブ様主催

糸島市志摩野北の幣(にぎ)の浜『松林再生活動』に、

今年もボランティアとして参加をさせて頂きました。

1年前はこのくらいだった松も、 1年後には こんなにも生い茂っていました!!

今回も、松にたくさん成長してもらう為に周りの雑草をたくさん刈って

栄養分が松にたくさん行くようにしてきました。

来年には、松がもっと成長していると思うので

これからも松の成長を見守っていきたいと思います。

環境技研 田中 龍

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営農通信 稲刈り

皆様、こんにちは!!

最近は、また一段と肌寒くなってきたように感じます。

さて、今年もこの時期がやってきました!

稲刈りです!

今年も環境技研では、こんなに沢山の稲が育ってくれました!!

収穫作業はコンバインで行いました。

 

コンバインで脱穀した新米がどんどん出てきます。

フレコンバッグという大きな袋に入れてますが、

すぐに一杯になり全部で8袋ほどになりました。

収穫量は約2790kgになりました。

環境技研のお米は美味しいので出来るまでが待ち遠しいです。

後は、もみすりと精米ですが今回はここまでです。

どうぞ、次回をお楽しみに!

 

                       (㈱)環境技研 長山侑平

 

 

 

 

 

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新希望秋祭り

皆様、こんにちは!

朝夕寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は同じへいせいグループのケア・ラポート南風台で10月14日に

行われました秋祭りに、我々環境技研もボランティアで参加してきました。

当日は天候に恵まれ、最高の秋祭り日和でした。

歌や踊り等の催し事もあり大変賑わっていました!

また出店には、焼き鳥、おでん、かしわ飯、綿菓子、焼きそば等の

美味しい食べ物もありご来場された皆様に満足して頂けたと思います。

また来年の秋祭りが楽しみです。

㈱環境技研 吉村

 

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お花通信!

 

皆さんいかがお過ごしですか?

暑い暑い夏も終わりかと思えば、一気に寒~い冬がやって来ます。

寒さと日照不足はお花には厳しいものです。(><)

と言う事で一部花壇の花の入れ替えを行いました。 ↑こちらは真夏から元気いっぱいの日々草です。

ますます元気に大きく花を咲かせてくれています。

↑スーパーランタナ

花が終わったら切り戻しをして来春に備えます。

↑観賞用トウガラシとリンドウ紫 ↑リンドウ2色↑リンドウブルーとカズラ

リンドウと観賞用トウガラシは初植えです。上手に成長してくれる事を祈っています。

カズラは以前 失敗したので今回こそはスクスクと育ってお花の引き立て役として

お願いします。

↑ポーチュラカ

以前植えていた種が落ち咲き広がって今では花壇で一番目立っています。

未だに花を育てるのは難しいですが楽しみながらこれからも向かい合っていきます。

 ㈱環境技研 田中 直希

 

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台風対策!!

皆様こんにちは。

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、

いかがお過ごしでしょうか?

今回は9月29日・30日に行われる予定となっていたグルメグランプリの

報告をさせて頂く予定でしたが残念ながら台風で中止となってしまいました。

なので今回は台風について少しお話をさせて頂きます。

台風は主に夏の終わりから秋にかけ日本にやってきます。

大型の台風が上陸すると、強風・大雨による洪水や

土砂災害が起き、場合により私たちの命や社会生活を脅かします。

天災だから仕方ない・・・と考えてしまうかもしれませんが対策法が

ありますので紹介いたします!

○屋外での台風対策

・窓や雨戸はしっかりと閉める。必要に応じて外から板を打ち付けるなどして補強する。

・排水溝や側溝は掃除をして水はけをよくしておく。

・鉢植えやゴミ箱など風で飛ばされそうなものは、飛ばされないように

固定したり、家の中へ格納したりする。

・庭木や塀など風で倒れそうなものは、補強しておく。

屋外での台風の対策をする事で、物が飛び人に当たってしまうなどの

思わぬ2次災害を防ぐ事が出来ます。また雨や風が強くなってからの

作業は危険ですので、最新台風情報を確認し早めに対策を取ってください。

○屋内での台風対策

・窓や雨戸を閉め、窓ガラスが割れたときの飛散を防ぐ為に

飛散防止フィルムを貼っておく。

・外から物が飛んできた場合に備え、カーテンやブラインドを閉めておく。

家に居るから大丈夫・・・とは限りません!

外から物が飛んできた際もなるべく安全な場所を確保出来る様に

しましょう。

・停電時に備え、携帯ラジオ、懐中電灯、ローソクなどを用意しておく。

・避難が必要になったときに備え、防災グッズや水、食料などを用意しておく。

・近所の避難場所と避難経路を確認しておく。

※上記に挙げた3点は台風だけでなく地震などの災害時にも役に立ちます!

 事前に準備・確認をしておきましょう。

まだまだ台風の時期は続きます。台風が来た際はしっかり対策をしましょう!

これから朝夕冷えてまいりますので、体にはくれぐれもお気をつけください。

㈱環境技研 前田

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第七回 踊れ!いとしま

皆様、こんにちは。

朝から、うるさかったあのセミ達もいつの間にかいなくなり、

赤トンボがうじゃうじゃ!秋を感じますね。

今年もあと3ヶ月で終わりです。

さて、平成30年 9月24日(月)に糸島市の中心部、丸田池公園にて

『 踊れ!いとしま 』が開催されました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、ちびっ子から大人の元気あふれるパフォーマンスで

会場は、たいへん盛り上がっていましたよ。

私達、へいせいグループ和合会は、もちろん踊れませんので、

『 食 』で参加いたしました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

見て、食べて、楽しい時間をご来場された方々と

過ごすことが出来ました。

また来年が楽しみです。

㈱環境技研 楢﨑

 

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営農通信

皆様、こんにちは。

朝晩、涼しくなりましたがいかがお過ごしでしょうか?

先日、環境技研で育てているお米の田んぼにイノシシ対策で電気柵を張りました。

稲も元気に育ってますね。

何故電気柵が必要なのか!?

皆さんご存知とは思いますが、動物などが農地に侵入し荒らされない為です。

電気柵の仕組みについてご説明させて頂きます。

電気柵の仕組みは、図のように、

電気柵本機→電線→イノシシの鼻先(身体)→地面→アース→電気柵本機

が繋がることで、電気が流れます。

ちょうど、イノシシが電線に触れると、それがスイッチの役割となって

電気の通り道ができて、イノシシの体に電気が流れます。

電気の強さは乾燥時期に車のドアに触れた瞬間にバチッと

来た経験があれば分かりますがあれと同じぐらいの電気ショックみたいです。

※良い子は真似しないで下さい。

電気柵はとても効果の高い防護柵ですが、設置した周辺の除草作業など

しっかりと維持管理をしていく事が大切です。

皆様に美味しいお米を召し上がって頂く為に大切な田畑を守っていきます!!

 

㈱環境技研 吉田俊文

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